コロナ リポート

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スタミナラーメン(茨城)

スタミナラーメンは茨城県ひたちなか市のご当地ラーメン。

レバーとキャベツをベースにした甘辛い味噌が特徴で茨城県ひたちなか市を中心に40軒以上の店が存在し、それぞれにさまざまな餡、麺、スープを提供している。また三大潮流と進化型があると言われている。

これが茨城ご当地グルメのスタミナラーメンなのだ。 pic.twitter.com/vphErpwpd4

— 柱島のまめしば㌠(・8・)(@stengunbell)Tue Jul 20 05:08:05 +0000 2021

スープはキャベツ・人参・かぼちゃ・レバーなどの具を入れた甘辛い餡を醤油ラーメンにそのままかけたものと冷やした麺にそのままかけたものの2種類がある。

また追加料金で大盛りが食べ放題なのも特徴で4人前以上食べると記念に自分の名前が壁に表示される。

元々は1970年頃に勝田駅前のラーメン店「大進」の店主が考案し当時の店長 (長井順一) が自らの考案で作ったあんかけラーメンです。当時レバーはよく捨てられるホルモンの一部であり茨城では野菜が安く手に入りやすかったことなどから「学生たちに安くて栄養のある食べ物を食べてもらいたい」として考案されたものである。

同じ店主の元で勝田駅前に寅さんラーメンが開店したとき永井さんが店長になって人気店になりました。その後、永井は水戸市へ移りスタミナラーメンの総本家「スタミナラーメン松五郎」を開店した。ちなみに永井はすでに第一線から退いており現在の「松五郎 」は二代目に引き継がれている。

現在県内で提供されている多くは「松五郎」の暖簾分けだが料理人が独自に考案・育成・提供している店も多い。2016年にひたちなか商工会議所がカレー味のスタミナラーメンを「幸福の黄色いスタミナ」を考案し新しいご当地ラーメンとして売り出そうとしている 。

2017年11月カルビーは 「ご当地チップス」 として 「スタミナラーメン味」を発売した。

r.gnavi.co.jp