コロナ リポート

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富山ブラック

富山ブラック富山県富山市の中心部を発祥地とするご当地ラーメンです。

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発祥は昭和30年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に携わった当時の若者たちが昼食のために作ったもので汗を流す肉体労働者のために醤油のダシを利かせた塩分補給に使われたのが始まりと言われている。当時は露店であったが後に富山市西町に「大喜」の屋号で開店した。平成12年頃、当時の店長は閉店を決意するがプライムワンはその店舗名を買い上げ「西町大喜」の名で多数の店舗を開店した。 この頃、富山県のラーメン情報「草の根電子掲示板」では「大喜」「麺家いろは」「めん八」「万里」など富山県内の比較的黒いラーメン店を総称して富山ブラックと呼称するようになった。元々はラーメンを提供していた店や中華料理店が人気の高まりとともに富山ブラックに軸足を移した店も少なくない。

「ご当地ラーメン」と呼ばれるが、これは富山市の特定の店舗が発祥であり富山県では濃いスープのラーメンは主流ではなかった。ご当地ラーメンとして認知され提供店が大幅に増えたにもかかわらず、まだシェアの過半数には達していません。

本来は力仕事や運動の後に塩分を補給したり、ご飯と一緒に食べたりするための味付けであり一般的に塩味が特徴である。この味は客が飯を店に持ち込み付け合せにラーメンを食べるスタイルに由来している。誕生当時飯を持ち込むことが一般的であったという伝統を受け継ぎ「大喜」西町本店のメニューには飯がない (その他の店舗およびそれ以降のラーメン店の多くは飯の注文を受け付けている)。もりりの大きさは大と小がありますが一般ラーメン店の普通で小です。

醤油の濃度が高く上に粗挽き黒コショウを多く振りかけてあり塩味と胡椒こしょうの風味が強い。トッピングはメンマやワカメなど普通のラーメンと同じですがネギの量が比較的多いメンマはかなり塩辛い店も、麺は太めで少し硬めのものが多い。

「麺家いろは」は2009年の東京ラーメンショー3年連続1位を獲得するなど県外での積極的な事業展開で知られる。石川県の常設店舗のほか、京都府、神奈川県、福岡県の食品テーマパーク全国各地の物産展に出店している。海外店舗はシンガポールアメリカ、ロサンゼルスにみられる。

富山ブラック麺家いろは 射水本店

「富山黒ラーメン」を全国に知らしめたのは東京ラーメンショーに出店したこちらのお店。スープは真っ黒ですが魚醤であっさり仕上げています。見た目も印象的で飲みやすいので初めて「富山黒ラーメン」を食べる方にもおすすめです。

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西町大喜とやマルシェ店

昭和22年に創業した富山ブラックラーメン発祥の店。漆黒しっこくの醤油スープが一番の特徴です。麺は太めストレートで満足。手切りのチャーシューがふんだんに使われメンマの塩辛さあら切ネギ粗挽き黒胡椒がアクセントになっている。

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ダルマヤラーメン北代店

この店は「富山ブラック」という言葉が生まれる以前から黒ラーメン「ヤング」を提供してきた歴史があります。

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らぁめん次元

高岡駅の近くで富山ブラックラーメンを食べたいならここ。
店主が3年間独自に開発してきたラーメンは焦がし醤油と煮込んだチャーシューを魚介のダシで煮込んだ特製のまろやかな味わいが特徴。仕上げのブラックペッパーがラーメン全体の味を引き締め甘みと旨みがたっぷり。

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らーめん 蓮

化学調味料に頼らず国産食材をベースにした体に優しいらーめんが自慢の店。
「味が濃すぎるようで...心配」体が気になる方や富山黒ラーメンを食べてみたい方にもオススメです。

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